おいちゃん

名古屋生まれで札幌にお住まいのバブル世代。

自他ともに認める情弱で、
スマホは電話とメールとLINE、それにカメラのシャッター押せるくらい。
パソコンはかろうじて触るだけ。

屁理屈コキで尻重の怠け者、
かまってもらうのは好きだけどけっこう人見知り。
そのくせ、ほんとはちょっとロマンティストだったりもして。

まあ、何たってめんどくさい奴です。

記事一覧(135)

警察のお世話になりました&近況報告

コンビニの駐車場で時間調整(お夕寝)していたら、お巡りさん3人に職務質問されました。運転席の窓から足出してたのがいけなかったんでしょうか。覗き込まれた時は、ズボンのホックも外してました。お腹いっぱい食べた直後で苦しかっただけですホントです。(ちなみに話しかけてきたのは婦警さん_| ̄|○、)危険物など積んでないかと訊かれ、「洗濯物ならゴッソリありますよそこに」と不貞腐れ気味に答えたら、「それは見えてます。危険なんですか?」と冷たく言い放たれました。いやコインランドリーに行ったら激混みで洗えなかったからそのまま積んであっただけですよ。危険はないと思いますたぶん。ふつう顔見て一言二言話したらだいたいニュアンスは分かりそうなものですが、不審な車上生活者にでも見えたんですかね。ダッシュボードの中見せろだのカバンの中から財布の中身まで、あまりにしつこいので「お仕事なのは分かりますけどね、ほどほどにせんと嫌われますよ」とイヤミ言ってやったら、「そうなんですよねえ、自分でも何のためにやってんのか分からなくなる時があります」なんて急に殊勝な態度になられて、ちょっと申し訳なかったかなと反省もしました。一か月以上もブログ更新できなかったのはそんなワケです。ご心配いただいた皆さん、ありがとうおいちゃんは元気です✋( ー`дー´)←

ソーシャルダンス、点火✨

LINEアプリの調子がおかしいのでいったん削除、再インストールしたところ、トーク履歴が消えました。iCloudに保存されとると思ってましたが、最終バックアップが2016年11月…自動で保存されるんやないのねこれ💧おいちゃんブログネタを思いつくとLINEに作ったメモ帳に書き留めとったんですか、ここしばらくのおサボりで溜まりに溜まったネタも全消え_| ̄|○、まあなんだ、断捨離ですよ断捨離👌(T_T)ぉげっふてくされてコーヒー☕️飲みに入った喫茶店で、珍しくiPhoneくんから書いとるんですが、仕切り線とか引用とか、いろいろと勝手が違います。弱ったバッテリーもどんどん減るし、なんかもうAmebaやAppleにまで当たり散らしたい気分ψ(`∇´)ψ🔥とは言いながら、このところダンス界には朗報が続いてますね♪書こう書こうと思っとるうちにネタ帳も消えましたが、より多くの人にペアダンスの楽しみを届けようという試みがあちこちで始まっています。ひとつはJBDF北海道の10週間無料講習会。★レッツ・トライ・ダンシングの日程一覧ページができました大きな組織でもあり、トップダウン方式でやるにも各現場まで意思統一するのは容易ではないですが、とにもかくにも動き出しています。サイトのスマホ対応および、日程一覧も迅速に整備されました。実際の申し込みまでのストレスが大きく下がったことで、広告効果は倍増するでしょう。推進委員会(?)の幹部の先生のお話では、これは10年計画だとのこと。今年すぐに結果が出なくても、問題点を改善しながら何年も続ける遠大なプロジェクトです。現場の各教室が単独でこれほどの新規獲得戦略を展開するのは、情報発信力の面からも、コスト面からも、かなりハードルが高いはず。せっかくのチャンスに積極的に乗って欲しいところです。もうひとつがJDSF社交ダンス部。4月の発足後、先日はじめての会議が行われたようです。おいちゃんは北海道から毎度会議に出席するのは難しいので、メンバーでなくパートナーとして加わっています。本部からの連絡はまだですが、何人かの方がブログやSNSで様子を知らせて下さっています。●ダンスビュウ吉川さんのFB投稿より抜粋…会合の後に行なわれた懇親会は和気藹々の雰囲気で、お酒と音楽と踊れるところがあると仲良くなるのは早いですな(特に男女!)。……ダンスシューズも持参していったのですが、なんかそんな雰囲気でもないし履き替えず。というわけで皆さんと同じくスリッパで社交ダンスしてきました(笑)。…競技のフロアでブイブイ言わせてた人なんかも多くいます。そんな人が、スリッパでよちよちとブルースやジルバを踊ってるのは面白い風景でした。ミニミニレクチャー募集!ということで、参加者のうち私の先生でもあるアメリカンスタイル社交ダンスのヨシ矢野先生(JSDC主宰)が、メレンゲのレッスン。私には10年来のおなじみの風景。男女で輪になってメレンゲ(ドミニカのペアダンス)を踊りました。これはシークエンスで踊ると次々に相手が変わって自己紹介にいいし、これでグッとパーティの雰囲気が良くなるんですよね。それからサルサ界から参加していただいた武永実花さんによるバチャータのミニレッスン。バチャータは割りと簡単なラテンダンスで参加者はペアダンスのベテランばかりだからステップはばんばん覚えるんだけど、「はい、ここで見詰め合って~」という指示には参加者の多くが「ハードル高いー!」と。そういうもんかもね……そんなわけで、有明DTC(ダンストレーニングセンター)というダンススポーツの虎の穴、若きアスリートダンサーたちが青春の汗と涙をしみこませた神聖なフロアで、おじさんおばさんスリッパで踊ってまいりました。ちょっと背徳的? いやいやこの振り幅が「社交ダンス」ってもんでしょう。…なんかむっちゃ楽しそうねーヾ(*´∀`*)ノキャッキャ●東京ダンスクラブのブログ…会議には30名以上のさまざまなバックグラウンドを持った方が集まりました。初会合ということで、部の趣旨説明と自己紹介、その後はダンスも含めた懇親会でした。以下、箇条書きで感想を書いてみます。・具体的にどんな活動をしていくのかは、まだ決まっておらず、時間がかかりそう。・メーリングリストを設けて、会議に参加しないパートナーの方も含めて情報共有をおこなう方針らしい。・方針を決定してトップダウンで実行していくというよりは、草の根のボトムアップ型の活動をイメージしているらしい。・すでに競技スタイルとは異なるダンスで活動されている方も参加しており、アメリカンスタイルダンスとワールドスタイルダンスの紹介があった。人数が多いので、意見集約は大変そうだと感じましたが、それでもいろいろなタレントをもった方が参加されているので、何かおもしろい事がおきそうだ、と感じました。…ペアダンスのソーシャルな楽しみを重視してきたワールドスタイル、アメリカンスタイル、サルサやバチャータなどのラテンダンスと、これまで日本で最も盛んだったイングリッシュスタイル10ダンスとの垣根が低くなり、ある意味「踊る二人が楽しければ何でもOK♪」的な流れができることは、「きちんと正しく踊る」ことより「ダンスで遊べる」を目指すおいちゃんの望むところでもあります。もちろん「きちんと正しく」というのは、踊る気持ち良さの追求でもあるので、ないがしろにはできないんですけどね(^^;でも、そのために楽しさを犠牲にしては本末転倒も甚だしいというか。大人のバランス感が問われるところではあります。踊る出逢い講座は、このところご新規さんの参入が相次ぎ、放ったらかしても楽しげないー感じ💕JBDF北海道の無料講習会をきっかけに、夜お仕事終わってから踊って遊びたい人が増え、これまで夜の営業を控えていたダンスパブなどが営業を再開し、各地域、地元で踊るコミュニティが育ち…と、夢は膨らみます♪頼む、フロアが減りすぎる前に間に合えっ🙏✨あーだめだ、アプリからバナー載せられん。トップページか他の記事んとこでも行って応援ポチしといて✋( ー`дー´)←相変わらず態度悪い

きみこれ☆さんへの手紙

GW終盤は雨、札幌はもうすぐリラ冷えの季節です。リラ冷え…本州の方にはあまり馴染みのない言葉でしょうか。リラというのは札幌の木「ライラック」のフランス語読み。5月半ば~末頃、ポカポカ暖かかったと思えば急にきゅっと冷え込んだりする寒暖差の激しい時期が北海道にはあり、それをリラ冷えと呼びます。言葉の生みの親は榛谷(はんがい)美枝子さんという北海道江部乙出身の俳人で、世に広めたのは渡辺淳一の小説「リラ冷えの街」。舞台は札幌。リラの花の咲く頃。かつて人工授精の精子提供をした男が、それを受け自分にそっくりの子を連れた女と再び出会い、不倫に走り、愛し、憎み、そして別れるまでを、美しい街の情景とともに描いた渡辺淳一の名作。…らしい。読んどらんけど。いや、たまには何かこう、美しい感じで書き出そうと思ったのよ( ̄△ ̄)たいして知りもせんのにわざわざ言葉の由来なんて調べちゃって、出てきたのが「リラ冷えの街」…なんかカッコいーしょ。で、さらに調べていったら、なんだかもう男の妄想どっかーん!みたいなドロッドロの不倫話らしくて、セクハラ大好きなこのご時世、触ったらタコ殴りにされそう(笑)やめたやめた、キレイにまとめるのやめたっ(`Д´)ケッとにかくね、雨降って寒いの。そんだけ(-_-)

ジルバをお洒落に踊りたいなら

新しく社交ダンスを始める人向けに、ジルバやマンボをという動きが改めて見られます。いきなりルンバやチャチャチャなんか始めて、オープンポジションからヒップツイスト、ファンポジションへ…なんて難しいことをやって、一緒に踊る気持ちよさも感じられず嫌気がさしてしまうことを思えば、これはひじょーに良い傾向だと思います。「最初にジルバをやっておくのは、コネクションなど一緒に踊る感覚を養うのに悪くない」なんて、格下扱いは相変わらずだけどね(笑)ただ、基本的なステップは教えられるんだけど、これがどーにも様にならんというか、一言で言えば…カッコよくない_| ̄|○、(笑)まあね、日本人の音感とか身体の作りとか、いろいろ原因はあろうけど、せっかくならちょっとでもお洒落に踊りたいもんだ、と。入り口なんだかんね、「楽しい~♪」「やりた~い♪」と感じてもらうには、簡単にできることはもちろんだけど、やっぱカッコよくないと。カッコがつかん原因は、まず今の社交ダンサーの「頑張りすぎ体質」にあると思ってます。背筋をピンと!胸張って大きく!指先まで伸ばして!いや、悪くはないんですけどね、そのせいで最も大事なスウィング感が損なわれとるんやないかと。なんかいい教材はないかとYoutubeでネタを探してみましたが、少ないですねえ、ちゃんとスウィングを教えてくれるところ(^^;それでも見つけましたよ、ひとつ。もさッとしたおっさん先生だけど、たぶん多くの人が勘違いしとるポイントを丁寧に解説してくれてます。まずはご覧ください。

リクルートあれこれ(学連新歓動画まとめ)

ご新規さんを呼ぼうと思い立ち、手を打ってから一日で未経験者から問い合わせを2件いただいて、絶賛鼻膨らし中のおいちゃんですこんちくわ。「教えるのなんて、いちばん楽な仕事」と、タイトルと骨子だけメモしてある記事はまた先延ばし。まあ繋がるっちゃ繋がるんですが、今回はリクルートについて。ダンス界衰退の原因は、なんたって新規獲得の努力を怠ってきたこと、これに尽きます。60歳から下がスッポリ抜け落ちたこの異様なダンス人口ピラミッド。普通に考えりゃ、こんなもん続くはずがない。さすがにヤバいと動き出した業界。相変わらずの競技偏重は裾野を広げるという意味でマイナスも大きいよと訴えてますが、今のところ仕方がない。そこが業界をリードしています。教室の、お客さんとの連絡手段のメインが電話とFAXという3周遅れの体制はさておき、ネットに慣れ親しんだ世代も動き出しています。感触として、マスではアニメ「ボールルームへようこそ」の貢献度が大きい様子。「すごいなー」と他人事で終わりがちなPR動画の多い中、自分のこととして「やってみたい」と想像させられる秀逸なストーリー性は、やはり人を惹きつけます。おいちゃんは見とらんけど、ヤングマガジン連載?の「10DANCE〈テンダンス〉」というのもウケとるそーな。あれは何ですか、男同士で踊るのがウリなんですか?知らんけど。ともあれ、チャンス到来の予感。